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ホテルの繁忙期・閑散期はいつか

繁閑は月ではなく、曜日と連休で決まります。直近 1 年の実績を見ると、その差がそのまま出ています。指数 1.00 は施設が普段通りの価格で売っていた日、1.30 なら普段の 1.3 倍を付けていた日です。暦の印象ではなく、実際に観測した価格から出しています。

この 1 年の記録2025-08-30 〜 2026-08-29)です。予測ではありません。 暦の並びは年ごとに動くので、日付ではなく「曜日と連休」の形として読んでください。本日以降の予約状況と予測値は有料メニューご提供しています。

もっとも強かった曜日
土曜 1.17
普段の価格の 1.17 倍
曜日の開き
1.17
土曜 ÷ 月曜
上乗せが無かった
284
365 日中・指数 1.00
もっとも高かった
5月3日(日)
指数 1.46

需要が動くのは、月ではなく曜日と連休

月別の平均は 2026年1月の 1.01 から 2026年8月の 1.09 までで、月をまたいだ差はわずかです一方で曜日は 1.17 倍の開きがあり、連休はさらに上に出ます。料金を作り分けるなら、月ではなくこの 2 つに合わせるのが効きます。

0.801.001.201.401.608/3010/3012/303/15/17/1
全国の需要指数
この図の数値を表で見る
日付全国の需要指数
2025-08-30(土)1.13
2025-09-08(月)0.97
2025-09-17(水)1.00
2025-09-26(金)1.00
2025-10-05(日)1.00
2025-10-14(火)1.00
2025-10-23(木)1.00
2025-11-01(土)1.29
2025-11-10(月)1.00
2025-11-19(水)1.00
2025-11-28(金)1.00
2025-12-07(日)0.97
2025-12-16(火)0.98
2025-12-25(木)1.00
2026-01-03(土)1.16
2026-01-12(月)0.95
2026-01-21(水)0.97
2026-01-30(金)0.97
2026-02-08(日)0.96
2026-02-17(火)1.00
2026-02-26(木)0.99
2026-03-07(土)1.13
2026-03-16(月)1.00
2026-03-25(水)1.00
2026-04-03(金)1.00
2026-04-12(日)1.00
2026-04-21(火)1.00
2026-04-30(木)1.00
2026-05-09(土)1.10
2026-05-18(月)1.00
2026-05-27(水)1.00
2026-06-05(金)1.00
2026-06-14(日)1.00
2026-06-23(火)1.00
2026-07-02(木)1.00
2026-07-11(土)1.16
2026-07-20(月)1.00
2026-07-29(水)1.00
2026-08-07(金)1.06
2026-08-16(日)1.00
2026-08-25(火)1.00

曜日別の需要

バーの長さは 1.00(上乗せなし)からの差です。

月曜 1.00+0%
火曜 1.00+0%
水曜 1.01+1%
木曜 1.01+1%
金曜 1.01+1%
土曜 1.17+17%
日曜 1.03+3%

需要が高かった日トップ10(直近1年)

直近 90 日に入っている日付はリンクになっています。その日の自施設の単価が相場のどこにいたかを、間取り別の相場価格遡って確かめられます。それより前の日付は、エリア別データの無料公開の範囲外です。

日付需要指数要因
5月3日(日) 1.46憲法記念日
12月31日(水) 1.42年末年始
5月2日(土) 1.41週末
5月4日(月) 1.39みどりの
10月11日(土) 1.31週末
8月8日(土) 1.31週末
7月18日(土) 1.29週末
11月1日(土) 1.29週末
11月22日(土) 1.28週末
1月1日(木) 1.28元日

祝日・連休の一覧(直近1年)

期間日数内容
9月15日(月)1敬老の
9月23日(火)1秋分の
10月13日(月)1スポーツの
11月3日(月)1文化の
11月23日(日)〜 11月24日(月)2勤労感謝の日・振替休日
12月29日(月)〜 1月3日(土)6年末年始・元日
1月12日(月)1成人の
2月11日(水)1建国記念の
2月23日(月)1天皇誕生日
3月20日(金)1春分の
4月29日(水)1昭和の
5月3日(日)〜 5月6日(水)4憲法記念日・みどりの日・こどもの日・振替休日
7月20日(月)1海の
8月11日(火)1山の
8月13日(木)〜 8月16日(日)4お盆

月別の需要の強さ

参考までに月別も載せますが、上で見たとおり差はわずかです。もっとも高い 2026年8月でも 1.09、もっとも低い 2026年1月で 1.01 でした。

需要指数
2025年9月1.02
2025年10月1.03
2025年11月1.05
2025年12月1.04
2026年1月1.01
2026年2月1.01
2026年3月1.03
2026年4月1.02
2026年5月1.07
2026年6月1.02
2026年7月1.03
2026年8月1.09

リゾート地と都市部では繁閑が逆に動くことがあります(都市部が落ちる盆や年末年始に、観光地は上がる)。自施設のエリアはエリア別データ確認してください。

よくある質問

ホテルの繁忙期はいつですか?
直近 1 年でもっとも高かったのは5月3日(日)で、施設が普段の価格の1.46倍で売っていました。上位10日はゴールデンウィーク・年末年始・お盆に集中します。月単位の差は小さく、繁閑は曜日と連休で決まります。
ホテルの閑散期はいつですか?
直近 1 年の 365 日のうち284日は指数がちょうど 1.00 で、施設が普段通りの価格で売っていました。上乗せが起きない日が実質的な閑散期で、連休のない月の平日がこれにあたります。
曜日で料金はどのくらい変えるべきですか?
全国平均では土曜が普段の価格の1.17倍、月曜が1.00倍でした。1.17倍の開きがあるので、平日と週末を同じ料金にしている場合、週末側で取りこぼしが出ている可能性があります。
この指数はどうやって作っていますか?
公開されている料金情報を日次で収集し、値付けの強さから需要の強さを推定しています。このページは直近 1 年の実績で、エリア別のデータは直近 90 日分を公開しています。本日以降の予約状況と予測値は有料メニューです。

この日、自分の部屋はいくらだったか

全国の指数は目安です。エリアごとの需要は都市部とリゾートで大きく違うので、自施設のエリアと宿泊日で確かめてください。